horizon zero dawnの全世界売上が760万本を突破する!

メーカーの調査によるとhorizon zero dawnの全世界累計で760万本を突破したとの報告がありました。パケ版とDL版を合わせた本数だそうです。
horizon zero dawnは新規IPソフトでありながらも、数々のゲームアワードを受賞しており、世界中から高い評価を得ていたので、世界的に売れたゲームといえます。
「『Horizon Zero Dawn』および『Horizon Zero Dawn: 凍てついた大地』が世界中の多くのユーザーの皆様にご支持いただけていることを、とても嬉しく思うとともに、心より感謝申し上げます。Guerrilla(ゲリラ※2)のチームワークにより、美しい物語の描写と魅力あるキャラクター、そして最高のゲームシステムが一体となり、多くのユーザーの皆様の共感を呼び、この記録的な実売本数に繋がったのだと思います。」
SIE WWS チェアマン ショーン・レーデン
「ゲリラとして志高く制作に挑んだ『Horizon Zero Dawn』は、発売日が近づくにあたり、ユーザーの皆様の期待値が肌で感じられるほどの盛り上がりでしたが、結果として今回この大きな記録を達成できたことに大変驚いています。多くのプレイヤーが主人公のアーロイと一心同体となり、太古の秘密を探求する冒険に参加してくださっています。私たち作り手がこのゲームの開発を楽しんだように、ユーザーの皆様には『Horizon Zero Dawn』のゲームプレイを存分にお楽しみいただけているものと期待しております。」
ゲリラ マネージングディレクター ハーマン・ハルスト
やはり機械獣の作り込みにしてもクオリティが高かった。DLCの凍てついた大地はダウンロードコンテンツとは思えないほどボリュームがそこそこあったし、本編とDLCをセットにしたやつを早々と売りに出したのも好結果につながったのかもしれませんね。

今ではコンプリートエディションも発売されて、ホライゾンをお買い求め泰値段にて販売されてます。

ホライゾン ゼロドーンのトロフィー獲得リスト

ホライゾン ゼロドーンのトロフィー
ホライゾンのトロフィーは本編とDLCとで別に存在します。
またアップデートにより難易度ウルトラハードなどもあり、
2つのトロフィーが追加されたこともありました。

・全トロフィー獲得 Horizon Zero Dawn のトロフィーをすべて獲得した
・機械10体にステルスキル 機械10体にステルスキルを行なった
・真上からの一撃3回 真上からの一撃で敵3体を倒した
・部位を10回切断 戦闘中に機械の部位を10回切断した
・機械の弱点キル10回 火炎に弱い機械の炎上中、もしくは冷気に弱い機械の氷結中に10体倒した

・重火器を5回切断 戦闘で機械から重火器を5回切断した
・機械7種にオーバーライド 7種類の機械のオーバーライドを習得して使用した
・人間の敵30人にヘッドショット 人間の敵30人をヘッドショットで倒した
・グレイザー型ダミーを全転倒 ノラの地にあるグレイザー型の訓練用ダミーをすべて転倒させた

・初改造 コイルや衣で武器もしくは衣服を改造する
・収集機械全種打倒 収集タイプの機械を全種類1体以上倒した
・偵察機械全種打倒 偵察タイプの機械を全種類1体以上倒した
・戦闘機械全種打倒 戦闘タイプの機械を全種類1体以上倒した
・移送機械全種打倒 移送タイプの機械を全種類1体以上倒した
・レベル10到達 プレイヤーレベル10に到達した
・レベル25到達 プレイヤーレベル25に到達した
・レベル40到達 プレイヤーレベル40に到達した
・レベル50到達 プレイヤーレベル50に到達した
・全スキル習得 習得可能なスキルをすべて習得した


ホライゾンのDLC凍てついた大地について

2017年3月2日にhorizon zero dawnが発売されたばかりですが、
2017年のE3ではDLCの凍てついた大地が発表されました。
北部領土にあるバヌーク族とアーロイが関わる物語で、
さらなる機械獣の謎を追ったストーリーになっているとのこと。

日本と海外を含めて2017年11月7日にDLC『凍てついた大地』が配信された。
凍てついた大地では、かなり本編では物語の序盤から行けるようにはなるが、
基本的にDLCは敵がワンランク以上強めの設定になっているので、
まずは本編を攻略してからプレイすることをオススメしておきます。

そうでもしないと新たに追加された機械獣が強すぎて、
まるで歯が立たないといった状況に陥りやすい。
ゲームボリュームは15時間ほどでクリアできるとゲリラゲームズが
名言してはいるようだが、といってもアーロイのレベルが50以上での
話なんだと思いました。


トールネックでマップの見える領域を拡大させていく

ホライゾンゼロドーンのマップでは、はじめにマップは雲がかったような
モヤモヤでフィールドがマスキングされている。
アーロイが旅をして訪れた所ではマスキングが外れるようになっているが、
それではこの広いオープンワールドの舞台では効率が悪いというもの。

そんな場合は機械獣のトールネックをオーバーライドすれば、
一気にマップのマスキング部分が外れるので効率的にゲームを進行できます。
よってキリンのような姿をしたトールネックを見つけたならば、
頭に登ってオーバーライドを試みるのをオススメしておきます。
トールネックの居場所とオーバーライドの仕方

トールネックは近くにいると体重があるので、ズシンズシン…と地響きが聞こえ、
近くにいるのが分かり知ることができる。
一応頑丈な機械獣らしいので攻撃してもダメージは一切与えられない。
ただ同じルートをグルグルと移動しています。


DLCは配信されるのか?

発売されてからホライゾンゼロドーンにとくに音沙汰がなく、
ここしばらくは少し前に配信されたバージョンアップデート1.20により
フォトモードを楽しむユーザーが増えた感じでしょうか。
といっても、すでにホライゾンゼロドーンを遊び終えてしまい
フォトモードすら起動していない方も多そうな気もしますね。

最近はメディア取材のホライゾン特集のSIEインタビューを見ると、
ハーマンはホライゾン2よりまずはアップデートやらDLCの話しを匂わせており、
またSIEの浦野氏にしても「近々DLCを発表できると思うので」と話しているので
やはりDLCは何らかの形で発表するのかと思われる。

ゲリラゲームズにはモンハンのファンが多いとは昔から聞いているし、
親日よりであることはずいぶん前から言ってたけど、
ハンティングゲームが日本で売れた背景を考えると、
たえと新規IPといえども需要があるのかもしれませんね。


バージョン1.20が配信される

ホライゾンゼロドーンではバージョンアップが何度か行われているが、
最近配信されたバージョン1.20では、さらにフォトモードが
使いやすくなったという印象を感じる。

  • マップにアイコンのフィルター機能を追加した
  • 資源のソート機能を追加した
  • 商人との取引画面にアイテムをまとめて売却する機能を追加した
  • ノート→『戦績』メニュー画面にプレイ時間を追加した
  • アイテム作成→『容量』メニュー内のアイコン表示を改善した
  • アーロイがかぶっている頭飾りを外す機能を追加した
  • カメラと照準の感度調節を追加した
  • HUD設定でタッチパッドに触れてもHUDを表示させない機能を追加した
  • カスタムHUD表示で調節できる項目を追加した
  • 衣服『シールドウィーバー』の耐久値をHPゲージ内に青色で表示させた
  • 難易度『Hard』『Very Hard』でシールドウィーバーの耐久値を調節した
  • プレイヤーが進行できなくなる複数の問題を修正した
  • 複数の進行上の問題を修正した
  • フォトモードに複数の機能を追加


  • トロフィー

    horizon zero dawn トロフィー
    horizon zero dawnのトロフィー獲得は比較的簡単なほうだが、
    基本的にはクエストを攻略していくと獲得しやすいようにできていた。
    バトルでは部位切断、重火器の使用、機械獣のスキャンなどある程度は
    意識しなくても獲得できるトロフィーもある。

    レベル50到達や全スキル習得なども、まあクエストを進めていれば獲得できるので、
    とくに難しい要素でもない。また繰り返しレベル上げをする必要もなかった。
    収集系はバヌークの像、古い器、ヴァンテージ、鉄の花なども
    トロフィーコンプリートに含まれるが、こちらは商人から地図を購入することで
    大まかな位置が表示されるため、時間をかければなんとかなる。

    ヴァンテージなどは基本的に見渡しのいい高台においてあったりするので、
    そこら辺りを意識して探せば見つかりやすいかと思う。
    バヌークの像に関しても比較的高い位置にあったりするもんだが、
    バヌークの岩絵が近くに描いてあったりするので気づきやすい。


    動画

    ホライゾンゼロドーンの動画は、ゲリラゲームズのほうから
    いくつかトレーラーが配信されている。
    主にアーロイの旅立ちの様子や機械獣がどんな感じなのか、
    またゲームの舞台背景などをつまんで観れる映像が投稿されてます。


    ゲリラゲームズのスタッフのインタビュー動画などもあり、
    そちらは主に開発でキーマンとなった方々が、
    horizon zero dawnを制作するにあたり、どんな感じで制作していったのか
    開発当初のアイデアや会社目標、キルゾーンからの移行に苦労した話など、
    苦労味噌なども聞ける。

    horizon zero dawnを作るのに6年ほど時間をかけたそうなので、
    やはりオープンワールドを作るのは並大抵のことではないのだろう。
    いままでの制作状況では一つのクエストを作るのに数週間時間を使うのに対し、
    ツールをを新たに改良することで、数日でクエストを作れるようになったのだと言う。

    レンダリングも異なるが、ツールをキルゾーンからホライゾン仕様にしたことで
    より快適に作れるようにしたのだと思われます。
    とにかく時間のかかる大変な仕事だったとゲリラゲームズが言うので、
    日本ではなかなかこういったゲームは発売されそうにないか・・・